物件ファンだより22/1月号

発行日:2022年1月18日

物件ファンファンのみなさん、こんにちは!編集長の中野と、マネージャーの百合です。

早いものでこの通信も2通目です。1ヶ月、あっという間ですね…(遠い目) 12月に物件ファンファンの会をオープンして、もうすぐ1ヶ月です。想像以上の反響に皆様をお待たせすることも多かったと思いますが、楽しんでいただけるよう調子を整えてまいります!

人気記事ランキング

ではさっそく21年12月の人気物件ランキングから。

記事PVランキング

●1位 37,527PV: さっぱりとこぎれいで普通の普通だからいい、海の近くの平屋

物件ファンでは平屋はとても人気のある物件記事のひとつなのですが、こちらの平屋は間取り・内装はとってもプレーン。なので、このPV数にはちょっとびっくりした編集部でした。東京にお住まいのファンファンさんからすると、距離といい家賃といい広さといい設えといい、住むことがかなり現実的に考えられる物件だったからかな?と話していました。

ライターの葱山さんがリアルなストーリーを添えてくれたのも、ますます妄想の後押しになったのかもしれません!(中野)

●2位 33,273PV: ありえへん間取りで、自由を謳歌する。

なぜトイレがそこにいるんだぁ!?と叫びたくもなります。玄関開けたらすぐトイレ物件、公開されるやSNSをザワつかせがちなのですが、私自身はこのアイデアはとても好きでして。ひとり暮らしの時、テレビ番組で「トイレに閉じ込められた人」(←トイレのドアの向こうに立てかけていた荷物が倒れ、ドアにつっかえてしまった)のドキュメントを見て、心底震えた私はトイレのドアを開け放して利用していたもので、これだと個室に閉じ込められる心配はありません。

それに、一生懸命オシャレな部屋に馴染もうとするトイレを想像してはけなげさを感じ、玄関にポツンと佇む姿に哀愁を感じ、「でもそれがいい!」と思えるのです。熱弁してしまいましたすいません。(中野)

●3位 30,991PV: 高円寺の喧騒と神秘的な空間の対比という世界
ここ、本当に素敵ですよねぇ〜。年末に実施した「年忘れ物件ファン」オンラインイベントでも取り上げました。お庭も素敵ですが内装も曲線盛りだくさんでお見事ですよ。

さて関西出身の私は、高円寺と聞くとまずみうらじゅんさん……がすぐ思い浮かぶのですが、オンラインの時にあるファンファンさんに「高円寺、おしゃれタウンではある」と教えていただきました。その節はありがとうございました。おしゃれな街にこんな物件があるんですか。すてきすぎる。一度、頬に高円寺の風を浴びてみたいです。(中野)

Twitterで見られた物件ランキング

続いてTwitterで反響が多かった物件ランキングです。

●1位 203,442imp: 大佛次郎先生が設計し、暮らした、鎌倉の邸宅

盛り上がったので覚えている方も多いですかね? 大佛次郎先生の邸宅。こちら2021年7月の記事なのですが、再びTwitterに投稿したところ12月一番見られたツイートとなりました。

物件ファンファンの会の皆様だけの秘密ですが、まだ買い手がつかず取り壊しに向けて進んでいるそうです…。寂しいですが、古い物件を活かすにはお金も労力も必要なので一概に「悪いこと」とは言えません。こんな物件があったんだ、というのを物件ファンと皆様の心の中でアーカイブしていけたらと思っています。(百合)

●2位 178,172imp: 高円寺の喧騒と神秘的な空間の対比という世界

PVランキング3位の高円寺の物件、Twitterでも大人気でした! いやあたまらないですよね、このアール……!こんな形に作るの大変だと思うのですが、やはり好きだったんでしょうね…!わかります、わかります…!(百合)

●3位 89,643imp:  幸せを呼ぶツバメがチャームポイント、ぬくもりリノベ団地

福岡の団地が3位。いやあ、団地好きとしてはこの一枚でたまらないです。カウンターの木のテイストと、抜いてある欄間のちょっと濃い茶色のペイントの組み合わせがマッチしてて…!

福岡のツバメ団地というところが企画しているようです。webサイトで売られているオリジナルグッズがまたかわいいので、ぜひ見てみてください!(百合)

 

編集長日記

こんにちは! 物件ファンの中野です。 2022年もますます物件を愛でてゆきますので、『物件ファン』をどうぞよろしくお願いします。

さて突然ですが、我が家には猫のきょうだいが暮らしています。家族になったのはちょうど1年前のこと。 ごきげんに過ごしている様子ですが、せっかくなのでペット可物件でよく見かけるキャットウォークを我が家のリビングにも作ろう! と、人間たちで力を合わせて3日かけてDIYしました。 完成したのは天井まで高さがある我ながら立派なもの。各ステップにはマットを敷き、肉球にも優しいつくりです。

ところが猫きょうだいは一向に上る気配を見せません。そう、猫ちゃんは気まぐれ。 数日後、キャットウォークをきっかけに、DIY熱が高まった人間たちは仕事部屋に本棚を作りました。床に積まれていた本がやっと並べられる……と喜んでいたのもつかの間、猫きょうだいが本棚を陣取り、全然どいてくれません。キャットウォークには上らないのになぜ。説得を試みましたが聞こえぬふりをするばかり。根負けし、棚の上に毛布を敷いてやりました。キャットウォークは一番下の段だけ人間の肘置きになっています。

あとがき

先月ははじめてのオンラインイベントを開催しました!参加された方、いかがでしたか? 2022年は「物件内覧ツアー」などのリアルイベントができたらいいなと思っています! もちろんオンラインイベントも再び開催する予定ですよ! もし「こんなイベントがあったらいいな!」などありましたら、お気軽にお声かけくださいね!
個人的には「物件バー」みたいなことがやってみたいです。物件ファンあるあるネタの名前のカクテルとか…楽しそうじゃないですか? そしてどうやったらできるんでしょう……!

この1ヶ月では、ファンクラブ限定特典として「先読み物件ファン」を始めてみました。ファンクラブの皆さんだけ1日はやく記事が読めます!定番化するかはまだ未定なのですが、皆さんに少しでも楽しんでいただけるよう、日々アイデアを絞っております。

それでは2022年の物件ファンをよろしくお願いします!

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